こんにちは。もしくはこんばんは。

今回は気の赴くままに「ウェーブ4アドベンチャー#3フリーフロー12」をやってみました。

では、体験をば。
「ウェーブ4アドベンチャー#3フリーフロー12」はフォーカス12で遠くまで探索する、というエクササイズです。
ただただひたすらに、心の赴くままに突き進むだけの気軽なエクササイズです。

ゆるりふわふわと、今回は気楽にやっておりました。
すると。

雲海

雲海です。どこまでも切れ目のない真っ白な雲海が続いています。
私は気づけば宙を飛んでおりました(体脱とは違います)。

ぐんぐん先に進みますが、行けども行けども雲ばかり。
はるか先に、黄色い光、太陽らしき光が見えます。そこに向かって行こうとします。

ぐんぐんぐんぐん進みます。

やがて空が暗くなってきたと思ったら、いつの間にか太陽らしき光はなくなっておりまして。
そう知覚した瞬間、周囲の景色が変わります。
雲の色が変わります。
青みがかった白から紫へ。
赤紫の空となりました。夕焼けから夕闇、そして星々の照らす夜空へ。
私はそこを進みます。

星空の元進みます。
ぐんぐんぐんぐん進みます。

「今日はどうしたの?」

ふと、隣から聞き慣れた声が聞こえます。いえ、聞いた気がしました。

ただ、なんとなくやってきただけなのです。特にこれと言った目的や理由はありません。

「ただ、なんとなく……ねぇ」

筒抜けです。

「まあ、良いわ。一緒に行きましょう」


と、赤い服の女の人と一緒に雲海を飛び続けます。

ぐんぐんぐんぐん進みます。

特に話すことはありません。
言葉を投げかければ答えは返ってくるのでしょうが、今回は見送りました。

もったいない? いえいえ。

夜空はやがて、白み始めました。
黄色い光がまた見えます。

「朝ね」

そうなのでしょう。

眼下に白い雲海が広がります。
赤い女の人は相変わらず隣です。

で、ここでガイダンス。
光を見つけて、今回はここで終わりです。
かすかな微笑とともに別れます。

とはいえ、なんだかもったいない事をしたなと思う私自身もいるのですが、なにか質問を投げかけてみると良かったのでしょうか。うーん、またの機会にしようと思います。

たぶん、そんな気分ではないのです。


たまの息抜きに、このエクササイズ「「ウェーブ4アドベンチャー#3フリーフロー12」」はいかがでしょうか。私はこんな体験しかしませんでしたが、皆さんであればもっと素敵な体験をなさる事でしょう。

それでは今回はこのあたりで。
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