こんにちは。あるいはこんばんは。

今回も「ウェーブ6オデッセイ#2──ローカル1で広がる」をやってみました!

それでは、体験をば。

このエクササイズに「体外離脱」が要求されるのは先日も記事に書いたとおりです。

今回は頑張って「寝落ちせずに」やってみました。

幽体離脱

必要なのは「全身を震わす振動体験」です。
ガイダンスでも何度も何度もそれを促されます。

体がその状態になるように。
小刻みに震え、体が、第二の体が高速で振動する感覚。

第二の体の知覚は出来ます。これを振動させる事もできます。
もちろん、高速で振動させる事も。

でも、これだけじゃダメなんです。
他にも「体外離脱」に至る諸条件があります。

今回の私はその条件を満たしませんでした。

なので今回の体験も失敗です。せっかく寝落ちせずに頑張ったのですが。

それと、エクササイズの途中で電話が鳴り、集中を邪魔されました。
これが決定的だったと思います。
ですから今回の体験レポートは非常に中途半端なものになってしまいます。
ごめんなさい。

ただ「離脱、遊離」をするうえで考えて実行しておかなければならないことの目星はつきます。
それは以下の事です。

集中する事、そしてリラックスする事、呼吸を整える事。
そして、心の底から望む事。そしていまだに良くつかみ切れていませんが、適度な体調。

これらの条件が全て重なったときに人は「体外離脱」を起こし得ます。

経験上、断言できます。
ただボーっとしてガイダンスに従うだけでは「体外離脱」は出来ません。
他に様々な要因が重なり合って始めて体外離脱が出来ます。それと「慣れ」です。

ですから個人的には「ウェーブ3──フリーダム#6 初めての遊離」のエクササイズを行って練習すると良いと感じました。
「体外離脱」を引き起こすには、他にも方法はありますがそれはヘミシンク以外の方法になるので触れないでおきます。
ヘミシンクの手法を使って体外離脱を行いたいのであれば、ウェーブ3のエクササイズをしっかり練習する事をすすめます。


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私には「慣れ」がありません。ですから、抜けた経験はあっても自在に「遊離」を操る事ができないのです。
気が向いたら練習して遊ぶのも良いとは思っているのですけれども。

まあ、今回はこのあたりで。
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