こんにちは。もしくはこんばんは。

今回もウェーブ5探索#3──直感の探求に挑んでみました。
この前は寝ちゃいましたからね。

では、体験をば。

さて、今回は気を取り直して再度同じエクササイズに挑むわけですが。

他のブログや体験談を見たり訊いたりしますと、みなさん何度も同じCDを聞かれているみたいですね。その点を考えますと、これはこれでいいのかなあと思ったり。

このエクササイズでは、拡張した感覚のフォーカス12であなたの直観力をさらに高めていきます。

来ました、このガイダンス。気合を入れねば! いや、体から力を抜いて弛緩しなきゃです。



で、私はいつものようにフォーカス12まで駆け上がります。
寝ないように気をつけました。力を抜く、弛緩するときがかなりピンチですがきり抜けます。
今回はリラックスがイマイチでしたが、今回のエクササイズ結果に影響が出たのかどうかまでは良くわかりません。今後要事後観察、と言ったところでしょうか。

意識をさらに拡張していきます。深く、深く……五感の限界をが遥かに越えて(略
伝播


来ましたねー、落とし穴。今回は大丈夫でしたよ?

直感の源とどのような関係であるか。そして直感の源を完全に知りたいと言う意思表示をして下さい。

難しいことを言うガイダンスです。ですが、よくよく聞けばわかります。スピリチュアル的に言うのであれば「ハイヤーセルフと繋がりなさい」と言うことだと思うのです。自己の中の自己、本当の自分、自分の本質。そして何物にも邪魔されない自分の開放意識。そんなものだと思います。まあ、もっとおきな次元の存在かもしれませんが。この際それはどうでも良くて、とにかく「私に直感をもたらしてくれる源、源泉を知りましょう」というちょっと無茶な要求なのでしょう。

そんなな中、私は光を見、光の中で一人のお爺さんと出会いました。
立派な白ひげを蓄えた、紳士に見えます。

お爺さん


おじいさんはなにやら私をさとしてくれているようですが。
これがガイド、ワイズマンと言う役割の方でしょうか。

ワイズマン、ユング心理学で言う「経験の知恵や理性の表れ」と言う存在であります。

あえて名前は尋ねません。お爺さんがいて私がいる。それで良いではありませんか。

あなたの本質に対する気づきをさらに深める意思表示をして下さい。あなたのエッセンスに対する気づきです。

ガイダンスの日本語が難しいです。訳の関係でしょうか。

要するに、先ほども書いたこと「自分自身を、本当の自分自身を知りなさい」と言った内容だと思います。

「自分を見つめるのじゃ」

お爺さんは言います。
無茶言わないでと思いたいところですが、私はありのままの自分自身を見つめてみようと努力します。

この大きな知覚の状態において、まず、あなたが直感的存在であることを体験し信頼するのを邪魔する何らかの障害を探してください。手助けの元、直感的存在としてのあなたを知り、信頼の妨げとなる固定観念を見つけてください」

と、ガイダンスは言います。

私はこれを自分自身を否定する何かだと思いました。「どうせダメだ」「やっても意味が無い」などの意識ですね。

「人間、直ぐに答えを求めたがるものじゃからな」

お爺さんは言います。と、言うことは当たらずしも遠からず、と言ったところなのでしょうか。
やはりそうなのだろうと私が確信を深めていると、皮がはがれるように自分自身の意識から否定的な意識が抜けていきます。

意思表示をして下さい。そうした固定観念を解き放つ意思表示をして下さい。優しく、穏やかに。それらを一つづつ、上のほうへ遠ざけていってください。

ガイダンスは言います。

やはり、先ほど私の中に浮かんだ否定的言動、これは手放してよいもの、いやむしろ手放すべきものなのです。
このあたりは「リリースとリチャージ」(ウェーブ1──ディスカバリー収録)と同じと考えてよいのでしょう。

解き放った固定観念が、上のほうへ遠ざかることでより自由に身軽になります。

まあ、確かに身軽になりました。

「そうじゃろう」

おじいさんはあいづちです。

これで、あなたはより深いレベルの交信ができるようになりました。あなた自身の全てを知っている部分についてのより大きな気づきが得られます。意思表示してください。直感の源、そしてそれとあなたの関係、そのユニークな表れが微妙なニュアンスを体験し完全に理解したいという心からの望みを表示してください。

この、あなたの深く聡明な部分と交信をし、答えを引き出してください。あなたにとって必要な正しい情報を引き出してください。


と、ガイダンスは言いますが「あなたはより深いレベルの交信ができるようになりました」といきなり言われても……困ります。
と、この時点で私はこのエクササイズに失敗していることを悟ります。

「まだ何か障害を持っているようじゃな。お前さんと心のつながりを邪魔する何か。お前さんが気づいていない何か。それがわからぬことには、先に進めぬじゃろうて」

解説ありがとう、お爺さん。
つまりそういうことなのだろうと思います。

「頑固じゃのう、お前さんは。そして意地っ張りじゃ」

そうかもしれません。
ですが、ヘミシンク体験を続けるうちにその心のわだかまりも解ける日が来るでしょう。
今回は上手く交信できませんでしたが、いつか繋がる日が来ることを信じて続けて行きたいと思います。

そしてやがて次のガイダンスが始まり、お爺さんとは自然とお別れです。お爺さんは光の中に消えて行きました。

と、ここまでが今回の体験談なのですが、結果的には「失敗」だと思います。理由は先に挙げた「リラックス不足」か、単なるCDの聴き込みの足りなさによる「修行不足」か。どちらかだと思います。

折を見て、また挑戦してみたいエクササイズです。そしてこのエクササイズ「直感の探求」は「自分自身の探索」にも向いていると思います。

では、今回はこのあたりで。
スポンサードリンク