こんにちは。もしくはこんばんは。

ええと、今日はウェーブ5、エクスプロアリング#2直感の発見をやりました。
と、言うのもピピピ! と感ずる経験を得たからなのですが。
このきっかけを逃さずに、今回はこれに再挑戦してみました。

さて、前回の失敗はおいておいて先に進めてみましょう。

では、体験をば。

きっかけはある言葉を聞いた事でした。

「もうレールから外れているんだから、無理して他と合わせなくても良いんじゃない? それそれぞれの道と言うものがあるよ」

とある彼が笑顔で朗らかに言い放った言葉です。
極貧の私は人生のレールから外れています。そういう彼もまた、人生のレールから外れています。
彼は何か答えを既に見つけていたかのように「実に当然のこと」といった確信を持った雰囲気で私に言うのです。私と大して変わらない境遇であるはずの彼は幸せそうに見えました。

私はこの言葉を聞き、全身に電撃を受けたような衝撃を受けたことを覚えています。同時に困惑と疑念もわきましたが、衝撃のほうが遥かに勝りました。
そして、彼の言葉通りに私の周りの世界を見渡して見ますと。
……何かが見えてきたような気がしました。

「彼の言葉は正しい」

私は直感的にそう思ったのです。

で、彼の言葉を直感的に受け入れたことで良かったことがいくつかありました。

そして、このエクササイズのことを思い出したのです。
これを使ってこのエクササイズをやり直そうと。

黄金の光

直観力を高めるエクササイズと言うことですが、その手法、習得法に条件があったエクササイズです。「直感的に判断して良い事があった経験を思い出してください、それも詳しく」という難条件。

ちょうど良い機会ですので、今回再挑戦してみました。




で、その前に小さなことなのですがエクササイズの初めの波音のときに既に体のリラックス、全身のリラックスを始めるようにしています。力を抜いて弛緩させるのです。肉の重みを全身が感じるように。

この手法を始めてみました。すると目的のフォーカスに入る状態に移行するときに、すんなりと入れるような気がします。

「フォーカス12の状態で意識をさらに拡張します」

伝播

フォーカス12の状態そのもので感じることは、意識の波動が体の外部に伝わっていることです。この波動といいますか、体を覆っているものがどんどん膨らむ、いや触手を伸ばしてゆく……そういったイメージを持っていました。それをもっと伸ばせと指示されます。

伸ばしましょう。出来うる限り。何度でも。

意識をさらに拡張してください。深く、深く。

とガイダンスが来ますのでがんばります。

物理的な手がかりなしに、あることを直感的に正しいと思った経験を思い出してください。あなたの行動に影響を与えたような直感や、虫の知らせです。

来ましたね。これです。以前引っかかったこの問い。
ここで前回はあきらめたのですが、今回は違います。
今回は先に紹介した台詞を胸に、先に進みます。

台詞を聞いたときの状況を出来うる限り思い出します。
思い出すことが出来ます。なぜなら記憶が新鮮だからです。

直感を体験したときの感覚を思い出してください。それを思い起こし、もう一度その感覚を味わってください。はっきりと強く感じてください。

雷光に打たれたような衝撃ですね。思い出せました。そして困惑、疑念。これらも一緒に思い出します。そしてそれらを打ち消す大きな感動。これで困惑や疑念を包み込みます。状況の再現ですね!

おそらく意識に刻みつけることを狙っているのだと思います。成功(感動)体験の確定化です。好意的な成功体験の直感を深層意識に刻み付けること、直感に対するマイナスイメージの否定、といったところでしょうか。

この感覚を持ったまま、この感覚を持ったときのことを思い出してください。

連想しろ、状況をより強く刻み込むために意識に刻み込むために周りの状況、連想できるシンボルを刻み込め、と言うことだと思います。その象徴的な何かを見つけることが出来れば、後日それを鍵として「直感による成功体験」を引き出すことができるようにでしょう。……おそらく、おそらくですが。

 リラックスし、イメージを消して行ってください。

「直感による成功体験」の成功の喜びさえ心に刻むことができれば、体験そのものは「古い出来事」となりますのでこのようなガイダンスが流れるのでしょう。そう思います。そして、成功体験の喜びだけを持って、自分の直感に対する自信を持て! と言うことだと思います。

かく言う私も、今回のことでかなりの自信が持てました。

まとめますと、繰り返し行うと良いエクササイズだと思います。
ただし、その前提条件がキツイため、チャンスを逃さずに行動に移す、つまりこのエクササイズを実行するように心がけたいと思います。またその時は、こうやってブログで報告しますね。

ではでは、長くなりましたが今回はこのあたりで。
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