こんにちは。あるいはこんばんは。

ええと。この前は不調の原因を切り離して考えるぞー、と一念発起しまして共鳴エネルギーバルーンを試しました。するとそこには少し欠陥が見つかったのです。今回はリラックス法に穴はないのかな? と調べるためにウェーブ1#ディスカバリー、フォーカス10序章まで戻ってリラックスの仕方に問題がないかどうか、チェックしてみました!

では、さっそく体験をば。
沢


ええと。結論から言うとリラックス法にはあまり問題はなかったのではないかと重います。
でも、序章のガイダンスのようにゆっくりとリラックスを指示されますと、体の全身から力がどんどん抜けてゆき、本当にゆったりとした気分になれました。ぐったりではなく、心地よい『ダルさ』です。
体が肉の重みを感じるわけですね。肉といっても、決して脂肪が垂れ下がっているわけでもありません。
そして力の抜き方、エクササイズの途中で変なところに力が入ってしまっていたとしても適度に繰り返されるガイダンス、

リラックスして下さい。

でかなり効果があるわけです。
こう考えると、こうしてヘミシンクを試すにも時々以前のエクササイズに戻って復習を繰り返すというのはかなり効果のあることかもしれません。あれ? 前回も同じような事を書いたような? ……まあ良いでしょう。
迷ったとき、立ち止まって進展がないときは以前のエクササイズを聴きなおす。これお勧めです。

とにかく力を抜く、筋肉のこわばりを緩める、肉の重みを感じる。
この三つが重要なのではないかと思ったわけでした。

で、フォーカス10にてお馴染みの体験となった涙。
これは今回は出てきませんでした。不思議不思議。どうなっているんでしょうね。

それと心象風景。画像では小川のせせらぎを使っていますが、特にこれといったものは見ていません。
リラックスのガイダンスに全集中しておりました。
いわゆる黒背景ってやつです。

とにかくリラックス。力を抜く。
余計なことを考えない。心を軽くする。
エクササイズが終わった後は、なんだかふわふわ感まで漂って良い感じです。

まるで日頃の嫌なことなどなかったように。
この感じになれすぎるのもアレですが、たまには肩から力を抜いて心の重みを取り去ってみるのも必要といいますか、大切なことなんだなあと思ったのでありました。

と、言うわけで不調の原因は共鳴エネルギーバルーンが最適ではなかったこと。
この反省点を踏まえて、また心の探索のたびに旅立とうと思います。

ではでは。
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