こんにちは。あるいはこんばんは。
えーと、今日は昨日に続けて非言語交信のエクササイズの続きですね。
ウェーブ4、アドベンチャー#5──非言語交信2です。これを試してみました。ぶっちゃけ今回もお勉強回だと思います。
とはいえ、これができないとガイドとの交信、ハイヤーセルフ? との謎存在との交信など夢のまた夢だと思われるので、がんばってやっちゃいましょー!
虹

前回の非言語交信1との違いは「単語」ではなく「文節をいくつか繋いだ文」を聴いてイメージ、視覚化、想像してみるようなエクササイズになっていることです。また、よく聴き続けると「とある状態」にガイダンスが誘導しているのがわかると思います。
とはいえ、ここで種明かしをしてもつまらないので私は黙っておきますが。

前回も書きましたが、非言語交信は「上位存在(仮定的に使っています)」と交信するためのツールです。
こうして私は読者がわかるように「文章、文字」で書いていますが、ヘミシンクやゲートウェイで不思議体験するときは「言葉にできない体験」をすることがあります。
このときに役に立つのが、この非言語交信の方法です。しかも自分なりに解釈した、何の文化的背景や信仰体系によることもない自由な交信ルール。ここがヘミシンクの優れているところだと思います。

たとえばあなたが光を見たとします。その光が何色だからこの意味だ、と自分に意味づけするのです。そしてそれはあなたとそのガイドやハイヤーセルフ? 上位存在との共通認識になっていると。彼らに遭遇する前に「コミュニケーション能力を磨きましょう」、という意味ですね。

もしあなたが日本語を知らない外国人と接するとき。相手がアメリカ人なら英語、ドイツ人ならドイツ語。そして彼らの生活習慣を知るところから勉強すると思います。ヘミシンクも同じです。ガイドやハイヤーセルフ? の声を聞きたいのであれば、意思を知りたいのであれば彼らの使う言語やルールを出会う前に学んでおきましょう、といった意味で前もって練習しておくのがこの非言語交信1と2の目的だと思います。

「未知との遭遇」という映画がありました。UFOと交信する映画なのですが、UFOの下部が色々な色にピカピカ光っています。主人公側も色々な色のライトを点灯させます。様々な色のライトを点灯させる順番を変えてみて、ラストではUFOもそれと同じ色を人類がとった順番と同じ順番で返してきました。「交信成功」のラストですね。

これと同じことです。まったく未知の存在であるのだから、彼らのルールに沿った、あるいはお互いに理解できる方法を探り、歩み寄ったコミュニケーション方法を考えていかなければ交信は成立しないのです。

この辺り、現実世界と同じです。他人の考えることなどわからない。でも会話をして交渉を進め物事を成し遂げねばならない。ならばどうするか。お互いに歩み寄り、お互いが理解できる手段と方法を使って物事が前に進むように進めていくしかありませんよね?

そうです。
それがヘミシンクではガイドや上位存在とのイメージによるやり取りであり、音による反応であり、光の色から連想される何かを見定める方法です。
連想法と意味づけ。これを学ぶのがゲートウェイ全体に言えるヘミシンクの基本なのではないのでしょうか。

と、思います。

これがしっかりできていないと「光を見た、神々しかった、あれが神だ仏だ」「これが神の意思だ」などという世迷いごとを言うようになる困ったチャンになってしまうのではないでしょうか。

と、思うんだけどなあ。

とにかく今、はっきりと言えることは、イメージ力を鍛えること、直観力を鍛えること、連想力を鍛えること。これがとても大事なことです。あなたが他の存在からメッセージを受け取るためにとても大切にしておかねばならないことになります。

ではでは。またの機会に。
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