こんにちは。あるいはこんばんは。

今日も昨日と同じく、アドベンチャー#3、フリーフロー12をやってみましたよ、っと。
見えると楽しいですが、途中で寝落ちしちゃったり、体験したことを忘れちゃうと悲しくなりますよね。
でも、それもまた一興。
楽しんでこそ何ぼ、だと思います。では今回の体験談を始めたいと思います。
オベリスクから見える風景。

オベリスク

寝落ちしなかった私。さっそく、前回の続きから入りました。
隣には当然のように赤い服を来た長い髪の女性がいます。

オベリスクから程近い草原に、レンガの家がありました。

レンガの家

私は家に近づこうとしたのですが、袖を引かれて引き止められます。

「あの家の子はだめね、今はダメ。傷ついて、傷つけて怒っているもの」
「怒っている?」
「時間が必要よ。怒りを覚ます時間と、絡んだ紐を解く時間がね」
「手伝えないの?」

おせっかいですね、私は。

「言うと思ったけれど、今のあなたにはまだ早いわ」

そこで疑問。直接彼女にぶつけてみることにしました。

「君はだれだ?」
「わたしはあなたよ。だから、私にも手は出せないの」

いつもと同じ答え。やはりガイドとは違う何かのでしょうか。

「怒ってる、ね」
「そう。あの子は怒ってるの。理不尽に。そして無意味に」
「苦しんでる?」
「苦しんでるけど今はダメ」

強い調子で引き止められましたので、結局その家に行くことは諦めました。

で。
私はこれまたオベリスクの近くに白い花が密集して咲いている綺麗な場所を見つけます。

花畑

「あの白い花の咲いている場所は?」
「泣いていた子がいたところね」
「泣いていた子?」
「そう。悲しみにくれていた子」

怒っている子の次は泣いていた子ですか。
今度は過去形ですけれども。

「その子はどこにいるの?」
「ここにはもういないわ。知ってるでしょ?」
「俺が知ってる?」
「だって、その子が元気になったから今のあなたがいるのよ?」
「そうなの?」
「そうよ。悲しみの傷は癒えたの」

言ってる意味が良くわかりません。

「そうなのかな?」
「そうなのだけど?」
「どうしてわかるの?」
「雨に降る夢を見る? 水に流される夢を見る?」
「意味がわからないよ」

ますます意味がわかりませんから、私は彼女に尋ねます。

「私にはわかるわよ? あなたは私、あなたなら知っていることよ」

考えますが……ここで時間切れ。
なにかのヒントがあるのだろうと思います。
ともあれ、今日の不思議体験はここまでです。
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