こんにちは。

今日はウェーブ4アドベンチャーの#4、非言語交信1をやってみました。
非言語交信はヘミシンク以外の神秘体系では必須というよりも、「学ばされる」「刷り込まれる」といった押し付けが目立つわけですが、この「ヘミシンク、ゲートウェイ」ではこうした押し付け学習の形を取っていないようです。
この辺りはこの「ヘミシンク」。より私たちにとって身近な手に取りやすいものになっていると思います。
前置きが長くなりました。では、今日もはじめましょうか。
ぶっちゃけ、「イメージするだけ!」なんですけれど、これがまた難しいと思います。
色、形、肌触り、匂い、音。
とにかくなんでも構わないので感じるんです。

「フォースを信じよ!」

ではないのですが、それに近いものはあります。

たとえばリンゴ。

リンゴ

色艶、香り、肌触り。
これらが全て感じ取れるようになると良いと思います。

また、視覚化だけではなくイメージトレーニングです。意識する、具現化する。

ガイダンスでは次々と物の名前を言われますから、それを頭の中で矢継ぎ早に想像するんです。
どうしてこういったことが必要になってくるかと言いますと「より高次の存在に人間が触れたときに理解ができない」という現象が起こるからです。

あー、光ってるなー、すごいなー、で貴重な体験が終わりかねません。
何らかのメッセージをその「高次の存在?(あえてこう書きます)」が発してくる「色、音、あるいは光景を見せ付けられる」ときに、受けて側(私たちのことです)が受け止めきれないのです。

なぜかって?

言葉の通じない外国人と話すときと同じです。
また、亀や猫と言葉を交わすことと同じです。
彼らの言語、彼らの表現。これらをわかる(理解する準備)努力をしていないとメッセージを取りこぼします。

もったいないですよね?

ですから、そのための練習回。それがこのウェーブ4アドベンチャーの#4、非言語交信1です。

また、言葉を使わないために高速で意思疎通ができるという利便性もありますが、こちらは副産物ですのであまり重要ではないかと思います。ヤダヤダ、圧縮された情報を(メッセージを)全て理解するんだい! って方は、しっかりと練習というよりも、言葉や色や音やシンボルが何を意味しているのかを、しっかりと自分の中で、自分自身で意味づけしておきましょう。

きっと後で役に立つ日が来ると思います。
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