こんにちは。
今回はフリーダム#6──初めての体外離脱のエクササイズをやってみましたよ?
私は体外離脱の経験者ですけれども、このゲートウェイの方法でも離脱できるのかどうか謎でしたがとにかく試してみました。
では、その記録をば。


幽体離脱
このエクササイズでは、合計五つの体外離脱法が説明されています。
どの方法が一番自分に合った方法なのかは、それぞれご自身で試されてみてやってみるしかありません。また、複数の方法を組み合わせて行うのもありだと思います。

ただ、経験上言わせていただければ、幽体離脱、体外離脱をするためにはそれなりの精神状態、健康状態、心理的葛藤が関係していると思います。くれぐれも自己責任と事後の体のケアには気をつけられて試されることをお勧めします。

方法1

丸太の回転。自分を体を丸太に見立て、くるくると回転しながら肉体と魂を引き剥がす方法です。小冊子には自分の体の回りの非物質的なエネルギーの流れに注意を向けるとあります。強くそれを感じて、体が引っかかって「抵抗を受けている」ことをイメージできれば案外簡単に抜けることができるのではないでしょうか。

方法2

回転軸。このエクササイズの場合では足先を回転軸として固定し、垂直に起き上がる(魂だけ起き上がる)方法です。強いイメージが必要になると思います。そして、起き上がったあとに回転軸の元とした足首を体から引き抜かねばなりませんから、このあたりで少しだけ手こずるかもしれません。

方法3

後ろに後ずさりする。
そのままです。寝た状態で、自分の魂が下へ沈み込むことをイメージし、背中をイメージします。魂を肉体から引き剥がすのですね。この方法も強くイメージができたのであれば楽にいけそうな気がします。

方法4

流れ。
煙となって頭の天辺からドロドロドロ……と幽霊のように抜け出るイメージの方法です。この方法も強いイメージ力が必要な気がします。ですが、抜け出てしまえばこっちのもの。より楽に抜け出たあとの探索行、冒険行を楽しめそうです。

方法5

浮遊。
空中を漂うことをイメージする方法です。私が実際に体外離脱を経験したときは全てこの方法でした。
先ず全身が小刻みに震え始め(本当に震えているのかはわかりません)ます。ラップ音が聞こえてきます。そして原初の恐怖に魂が震えると心が体の外に飛び出し、足なり頭なり肉体の一部に魂が引っかかってぐるんぐるん回る経験をすることもありました。このとき、混乱してはダメだと言うことが経験則からわかっています。
恐怖があまりにも強いとすぐに魂は体に戻ってしまうからです。恐怖に打ち勝つと魂は体の束縛から解放されて自由の身になれ、自分の部屋の家だけでなく外、街、知らない外国にまで飛んでいけると思います。
また、不思議な神秘的体験をすることもある(スェーデンボルグの霊界日記にのような体験をする)らしいです。
ともあれ、いったん体外離脱してしまったあとは「元に戻れなくなるかも」と言った心配は不要です。
強い感情の刺激を受けると魂は自分の体に急速に引き戻されるので「いくら時間がたったと思えようとも魂が元の体に帰れなくなる」などといったことを心配する必要はないのです。下手すると逆に魂が思ったよりも早く体に戻ってしまって体外離脱体験が早く終わってしまうことのつまらなさのほうが大きいかもしれません。体外離脱時の実感時間と現実世界での経過時間には大きく差があり、あちらの世界では時間は非常に早く流れているようです。向こうで三日たっていようと、実際の滞在時間は10分、20分が経過していただけだったと言うこともざらにありえます。

あ、それと今回、私は体外離脱はできませんでした(方法5で多少からだの振動があったのみ)。なのでこれといった不思議体験レポートは特にありません。ごめんなさい。また機会があれば、この体外離脱についてこのブログで触れてみようと思います。

体外離脱して遊ぶぜー、って方はがんばって練習されてみてはいかがでしょうか。推測に過ぎませんが、おそらくはこのヘミシンク、ゲートウェイの方法で体外離脱が可能と思われます。

どの方法が一番いいの? と聞かれると「人それぞれなんじゃない?」と答えるしかないのですが。まあとにかくご自身で試さないことには何もいえないのではないでしょうか。
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