こんにちは。

今日はウェーブ2#スレッショルドの最終回、──生体マップについてお話したいと思います。
今回も訓練エクササイズでして、フォーカス10で行います。


オーラ_ヨガ

まあ、いつもの例にならってガイダンスどおり進めていったわけですが……。

はじめ、私は勘違いをしておりまして二次元、平面図形で考えておりました。どういうことかというと、体の外側の線だけをなぞっていたのですね。つまり、地図帳で言えば日本列島の形だけ、アフリカ大陸やヨーロッパの形だけ、海岸線だけで考えていたのです。マップ、地図と言えば平面! といった固定観念があったわけですね。当然この方法では失敗でした。ダメダナ。

でも、この生体マップの考え方は違います。三次元、立体図形で考える(イメージする)必要があったようです。途中で気づき、エクササイズをやり直しました。

肉体に宿る生命力を直接コントロールできるようになるという触れ込みの生体マップを作ろう! とガイダンスにあります。では、作っていきましょう。くれぐれも立体、三次元的に考える必要があります。体全体の型を取って、鋳物や3Dプリンターで造形する、という考え方です。
まず、あなたの体のアウトライン(外観)を明るい白い線で思い描いてください(三次元的にですよ? くれぐれも、立体です)。
輪郭ですね。体全体の輪郭です。頭の天辺からつま先まで!

白い輪郭線というより白で塗りつぶされた体を覆った膜状の何かが、あなたの体のエネルギー要素全ての要素を含んだ状態を表しているそうです。明るい白色が全てを含んだ状態です。

赤色にすると、全身を流れる血液の循環を表します。心臓から波打って流れ出る波を感じるわけですね。

明るい青色にすると、これは全身の神経を表すそうです。神経信号の脳波、これも波でしょうか。つったときや、自律神経の乱れの発見に役に立つのかもしれません。

また黄色にすると、全身の臓器と分泌線を表すそうです。リンパや汗腺など、その辺りでしょうか。体内に関することのようです。内臓疾患の発見に役立つのかもしれません。

今度は明るいオレンジ色に変えます。橙色ですね。これは筋肉と骨格を現すそうです。打ち身か何かを調べるときに役立ちそうです。

で、白色が肉体のすべてのエネルギーを足し合わせたものであることを思い出します。で、この生体マップに注目します。そのとき、生体マップが暗かったりチラついたりする箇所に注意して見ます。

このとき、もしそのような……暗い箇所、チラつく箇所があれば先日作ったツール、エネルギー・バー・ツールの出番です。エネルギー・バー・ツールの色は明るい白とします。

生体マップが暗かったり、チラついたりしている箇所がもしあれば、癒しのエネルギーがあるとされる明るい紫色のエネルギーをエネルギー・バー・ツールを使って注ぎ込みます。
こうして、自分で自分の体を調整していくわけですね。

ただし、どうしようもない場合は以前の回でも書きましたように、お医者さんに必ず行きましょうね!

今回のエクササイズでの神秘体験なり不思議な体験は特にありませんでした。「健康体」ということなのでしょう。ありがたいかぎりです。

では、また。
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