こんにちは。

今日でウェーブ1、ディスカバリーも最終段階に突入します。#6──フリー・フロー10をやってみました。


ウェーブ1の総決算と言うことですが、さしたる目的も無くフォーカス10をさまよってみました。あるのはただ無明の闇とヘミシンク音。

闇

自分は何のために始めたのだろう、と自問自答していると暗闇の中で天から声が聞こえてくるではありませんか。聴き間違えも無い声、アニマです。闇が一気に晴れました。明るい森の小道が世界に広がっていきます。川のせせらぎが聞こえてきます。鳥の鳴き声さえ聞こえてくるのです。

沢

沢の中に点在する飛石をトントンと跳ねつつ、「行こう」と私の手を取り引くアニマ。

「わかるの?」
「わかるよ、だってあなたは私、わたしはあなただもの」

アニマの説明はこうでした。

「自分に価値があるって再確認したかったんだよね?」
「ここにいて良い、この世界に存在しても良いって再確認したかったんだよね?」
「そのために自分の欠点を見つけようとして。傷だらけの、自分が、そして他人が傷つけた世界の修復を行おうとして。ううん、あなたは新しい世界さえ作り出そうとしていた」
「あなたがあなたとして認められる世界をね」
「私は応援するよ」


私は何も言えません。あまりにも図星だったからです。心に封印してきたであろう本音。全て言い当てられました。いえ、本音の先の、それ以上のことも。

実感としまして、フォーカス10の言葉ではなかったのではないでしょうか。おそらくこのときの私はすでにフォーカス10から先の状態に進んでいたのでしょう。そうとしか思えません。無意識との対話。自分でも忘れ、薄れかけていた目的の再発見と分にあまる野望の吐露。アニマはいとも簡単に心の奥底をのぞいて、そして暴いてくれたのでした。ヘミシンクの目的の一つであろうガイドに尋ね、その英知を知る。そのことを超越していたと思います。

光の道は続きます。手を引かれるまま続きます。でもここでガイダンス。アニマとも自然にここでお別れです。私はフォーカス1へ、現実世界に引き戻されるのでした。

現実世界の毎日は貧しいですが穏やかです。
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