こんにちは。

今日はディスカバリー#5──探求と睡眠のお話です。眠りを探求するエクササイズですね。


今日は雨。
でも、いざCDを聴いてみると晴れ渡った空に夏の入道雲。不思議不思議。

夏の入道雲

フォーカス10。これはあなたが何であるが、どういった状態であるかを記憶にとどめられる状態だそうです。

んで、ガイダンスどおりに弛緩してリラックスしていますと……。

聞こえてくるは「晴れてるねぇ」とのアニマの声。
振り向けば赤い服を着た黒髪の女性が立っています。
外は晴れていないのですが、私の心の中は晴れています。
ですから「そうだね」と返します。心象風景は晴れていましたからね。

「暑いね」

暑くないです。でもわたしは「そうだね」とやはり返します。
早々考える必要のある会話でもありません。
ともあれ、穏やかな時間が過ぎました。

──そんな時。

ガイダンス。空を飛ぶようにイメージしてみましょうといわれます。
宙に浮かび、遠くへ飛んでいくことのすばらしさを想像してみて下さい。心地よさ、静かさ、穏やかさを想像してみて下さい。
みるみる高度は上がって雲の上。
想像するだけですから簡単でした。
難しい人は信じましょう。ガイダンスを信じなければ、おそらく何も始まりません。
途中、地上を見たときにはアニマがが私を見上げて手を振っていました。飛行機の窓から外を見るような感覚に近いのかもしれません。ぐんぐんと速度が上がり、私は翼(腕?)に圧力を受けながら大空を滑空します。

そしてここでもガイダンス。
水に浮かぶ丸太のように、ゆっくりと回転してください。
……ちょっと意味がわからないです。川に浮かんだ丸太がグルグルと回転するようなイメージでしょうか。それとも時計の針が一周するようなイメージでしょうか。理解できませんでした。
ですが、私は時計の針がその場で回るイメージでイメージしてみます。体がきりもみ回転。あれ? ゆっくりじゃない。だけど成功。イメージとはいえ、なかなかに面白い体験です。

またしてもガイダンス。
 ゆっくりと上のほうに浮遊してください。
行きましたとも。イメージしましたよ、上に行くようにと。すると、雲を抜けます。ただ、体外離脱とは違う何かです。体外離脱に向けてのイメージトレーニングの一環でしょうか。よくわかりません。

 ですが、この状態を感じ、静かに穏やかなまま感覚を記憶するように言われます。フォーカス10の浮遊感。記憶しました。ですが、決して穏やかではなかったような気がするのでちょっと狙いを外しているのかも知れません。

雲海

そして、なにより現実世界の外は雨なのに晴れている心象風景。これいかに?
雲の上だから晴れていると言うわけでもないと思うのですが。面白いですね。

下に戻るように指示されます。元いた場所へと。きちんと戻らないと不安ですからね!
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