こんにちは。

今日はディスカバリー#4 リリースとリチャージを聴いていきたいと思います。

聴いていて感じたことは、どす黒い何かがべったりと自分自身に付いていることです。これを感じて、「ああ、このCDは何回か繰り返し聞かないとだめだな」と思いました。
心が疲れきっている前に、そもそも汚れまくっているわけですね、トラウマで。トラウマがトラウマを呼んで自分の足を引っ張っているんじゃないのか、と言う感じです。どおりで普段の生活が……(ゲフンゲフン。

ともあれ、嫌なことの浄化法です。
嫌なことをエネルギー変換ボックスの中に入れるのが最初の手順ですが、今回はこれを一つづつ取り出して段階を分けて浄化、清らかな記憶に置き換えていく作業になります。

箱

掃除と言うか、嫌なことを忘れ許す作業とでも申しましょうか。定期的に繰り返し行ったほうが良いと思われるプラクティスです。バランスを与え、活力を与える毎日のエクササイズガイダンスにはありますね。
ともかく今回のプラクティスは悪意であったり、どす黒い物であったり、嫌なことであったり。とにかくそんなものを浄化していきます。

では、肝心のエネルギー変換方法です。

エネルギー変換ボックスの方向へ戻り、しっかりと閉じていた重たいフタを持ち上げます。ボックスの内側を感じます。イメージとして感じます。私の場合は、入れたときには形や色をなしていた様々な品が、どす黒い不定形の品になっていました。

先ずその一つに注目。感じるのは恐怖心です。
最初の恐怖心はやはり『貧困』でしょうか。塊となっています。

さぁ、勇気を出してこの恐怖心を箱の中から取り出し、自分から遠ざけてみましょう。全てはイメージです。頭の中で強くイメージするのです。
水中の泡のように、その恐怖心を上昇させます。シャボン玉のように下に戻ってきてもらっては困ります。しっかりと、上へ上へと上昇させるのです。

恐怖心を飛ばし、自分からとにかく遠ざけるのです。

その後、上に上ってゆくのを見届けたらエネルギー変換ボックスの内側にもう一度心を向けます。
当然、先ほどの恐怖心はなくなっています。でも、恐怖心に覆われていた感情があるのがわかるはずです。
恐怖心が邪魔して真っ直ぐに見ること感じることができなかった感情です。

私の場合は『将来の不安』ですね。

これも箱から取り出して、自分から遠ざけます。自分から手放します。『不安』を手放すのです。
やはりこれも水中の気泡のように、同じように飛ばします。かなたへと。
この感情はもう必要ないのだと、自分に言い聞かせましょう。念じましょう。
だから、解き放っていいのです。手放してよいのです。

これで『恐怖心』や『感情』がなくなったので、今度は『記憶』です。
これらが無かったころの記憶です。楽しかったこと、楽だったこと、とにかく良いと感じた記憶です。
これらの『恐怖心』や『感情』に覆われていた感情を知覚します。

静かに、穏やかにそれらの記憶を思い出し、自分の心に仕舞いこみます。大事に大事に思うのです。
記憶の清らかなエネルギーを戻します。


これで幸せな記憶だけが、私の心の中に残りました。


──で。
別の項目について作業を数度繰り返すわけですが……一度に処理できる数には限界があります。適度なところで切り上げましょう。それはまた別の機会です。


作業が一段落し、フォーカス10でゆっくりリラックスをしているとふっとわいて聞こえてきたアニマの声がありました。

「少しは楽になった?」

ここは緑の丘、背中合わせに私とアニマが草地の上に座ります。

丘と草原と青空


「かも」
「よかったね。でも、少しづつだよね、少しづつ」
「うん」

で、無言の穏やかな時間のうちにプラクティスは終了を迎えました。

今日も涙が流れました。どうやらフォーカス10でリラックスするようにガイダンスが流れると涙が染み出すように零れ落ちるようなのです。やはり謎ですね。

あ、それと個人的に大事なことが一つ。

トラブルがありました。今日、階段から転げ落ちたのです。膝を激しく打ちつけました。ひどく痛かったのは、何回も別の場所にぶつけていたこと。でも転んで数時間後に思い返したのですが、周囲には角の尖った大きくて頑丈な家具や小物、金属製のフックなど危険物が多量にあったのです。つまり大怪我をする可能性、下手をすると死んでしまう可能性があったと思います。それが今回は幸いにも軽い打撲で済み、大怪我しなかっただけマシ……いや、奇跡と言えましょう。

と、良い方向に考えられるようにはなってきました。
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