こんにちは。

アドバンスドと言うことで、フォーカス10における自分自身の状態をさらに一段階高める方法の練習です。邪念を払うのに役に立つ……ハズです。ハズ。


具体的には共鳴エネルギーバルーンの作り方と使用法と高速展開法。そしてフォーカス10(体は寝ているが意識は起きている状態)への瞬間的ない移行と戻り方の大きく二つ。

今回のフォーカス10で感じたことは風薫る草深い草原、青空の下の草原とパノラマ。

丘と草原と青空

今回はどう考えても練習、あるいは学習用プラクティスです。ですから、そもそも論としてフォーカス10への移行がスムーズにできないと言うことはリラックス法が甘いと言うことであり、直前のエクササイズの練習、つまりリラックス法のしっかりとした習得が必要なんだろうなあと思います。できない人は練習しましょう。基本的にCDを聞きながら呼吸するだけ、体から無駄な力を抜くだけの簡単なことなのですから。

共鳴エネルギーバルーンの方は視覚化(脳みその中で物体や人物をくっきりとイメージする方法です)であり、イメージの問題なのでそう難しくはないと思います(人によっては難しいかも?)。難しいと思われる方のために、ためしに簡単な視覚化の練習法を書いておきますね。

たとえば、リンゴをしっかりと見つめて観察してから目をつぶり、瞼をスクリーンにしてリンゴを正確に描き出すような感じです。

これだけです。これだけ。
簡単ですので、どうしても難しいと思われる方は試されてみてください。もちろん、リンゴの代わりにお箸でもスプーンでもかまいません。なんでも良いのです。イメージでさえできれば。

で。

共鳴エネルギーの球体を作ります。作りますと言うか、人間一人が軽く中に入れるような丸いエネルギーの塊(風船)をイメージするわけですね。内側が光っているほうが良いようです。清らかで清浄な感覚が大切なのでしょう。
外部の悪いエネルギーから守ってくれる球体だそうです。

信じましょう。大丈夫です。ガイダンスの言葉を疑ってはなりません。

このエネルギーの塊ですが、頭の上から体を包むように流します。ジャーッと、エネルギーを噴水のように噴出してシャワーでも浴びるような、滝の中に入るような感じです。そして、このエネルギーですが足の裏から再び体に取り込みます。再利用です。というか、永久機関ですね!

やっていると体が軽く熱を帯びてきているような感じになると思います。そうなれば成功だと言えましょう。この感覚を覚えておくと良いと思います。

エネルギーの流れを外側に広げ、うねらせ、ちょうどらせん状に降下させるとでも申しましょうか。とにかく、しっかりと体全体を包み込むようなイメージでもう一度足の裏から再び体に取り込んでみます。イメージです。とにかくイメージするんです!

こうして作った共鳴エネルギーバルーンですが、ガイダンスの言葉を借りるのならば、
・エネルギーを内側に蓄えたあなたが生命力を何らかの対象へと思いのままに向けることができる。
・バルーンのどこかに穴を開け、外部のエネルギーを自由に取り込める。
・共鳴バルーンが望ましくない外部のエネルギーやエネルギーの塊から守ってくれる。
自分でバルーンを開かない限り、これら三つの機能は続くきます。つまり外敵(嫌なこと)から身を守りつつ他者に対して援助ができる、と言うことです。良いエネルギーに満たされながら自らの体や心は常に守られている、と言うことですね。

ああ、話は変わりますがこのあたりの話は魔術師ダイアン・フォーチューンの書いた本『心霊的自己防衛』に似たような話は出てきます。

それと今回のプラクティスでは、この共鳴エネルギーバルーンの瞬間的な展開法の習得も同時に練習します。
今後、共鳴エネルギーバルーンを作るときは大きく息を吸って、息を止め、中に10とある明るい輪を思い浮かべ、息を吐き出すときにこの輪を息と一緒に吐き出すのです。簡単ですね。

私ですが共鳴エネルギーバルーンに包まれると体がやや熱を帯びた状態を感じました。

んで、ここからCDを聴き続けて感じたのが先に書いた草原の広がる丘の景色です。
自分の体験の謎ですが、この前から気になっている涙です。これは今日も流しました。フォーカス10において昨日ほどではありませんが、やはり涙を少し流したのです。いったいなんでしょうね、これ。そこだけは不思議です。リラックスしている証かもしれません。弛緩しすぎて涙腺が緩んでいるのでしょうか。謎は深まります。

そしてバルーンのときと同じくフォーカス10の状態を体で覚えておけば、すぐに現実世界からフォーカス10に移行できるようになります(体験談)。深く息を吸いながら、頭の中全体に息が広がる感じをイメージしつつ、心の中で10と言う数字を思い描くのです。これでフォーカス10に簡単にいける……かも? そして心の中で1と言う数字を思い浮かべ、指をちょっと動かすだけで現実世界に戻ります。練習です。そしてその前に信じましょう。信じなければ、全く前には進みません。

と、わかってはいるのですが心の奥底から、こんな話を信じろといわれてもねえ……難しいことはわかります。常識が邪魔をするであろうことも。ですが、ぜひ試されてみてください。面白く興味深い体験が待っています。

ともあれ、お後がよろしいようで。
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